「勇者である」というその規定にたいして、「いや、俺なんかちがいますよ」と内心で思うのも、「やっぱ俺そっすかあ?」と有頂天になるのもプレイヤーの自由、物語内の空白としてそこに残されています。その意味において、感情移入できる/できない以前に、「私」そのものがその場に置かれるのです。

9:00am July 8th 2010 via Twitter Web Client